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iPhone7にアルミケースを付けると電波はどうなるの?

iPhone7画像

iPhone7からアンテナの位置が変わるようです。 iPhone6sまでのiPhoneでしたら背面に横のラインが入ってる部分があります。 この部分が通称「Dライン」と呼ばれ、この部分がアンテナの役割を果たしてます。 このDラインはダサいと評判ですが、これを見えなくすると電波が悪くなる為 なくてはならないものなのです。Dラインの位置を変えるという事はデザインがかっこよく 変化するものであると自分は思っております!実際流出してる画像はかっこいいですからね。

iPhone6sDライン画像

Dラインは金属パーツを使わずに樹脂で出来ており、Dラインを金属で覆ってしまうと電波金属が 電波を遮断してしまう為アンテナがたたなくなります。 これがジュラルミンなどで作ったケースで電波障害が起きる原因なのです。 XEXeed358に限らず、アルミ、ジュラルミンを使ったケースはバンパーが多いのには、このような理由があるからです。

話がそれましたが「iPhone7でアルミケースを付けるとどうなるの?」の疑問に関してですが 今回のiPhone7からはDラインが廃止され、アンテナ部分の位置が変更になります。 iPhone6sでは背面にありましたが、上下に設置されるようです。

iPhone7Dライン画像

これはどういう意味かと言うと、バンパーであってもアンテナ部分を覆ってしまうという事です。 iPhone7でアルミケースを付けると電波干渉がiPhone6sより起こりやすくなるのでは?と予想されます。 しかしケースのデザインにもよる為、一度装着してみないと分からないのが現状です。

現在XEXeed358ではアンテナ部分に干渉しないバンパーとケースを製作中です! 今は背面フルカバーの木製ケースに力を入れており、アンテナ部分にも干渉せず 高級感のあるケースを制作する事ができます!

iPhone木製画像

もちろんバンパーでも、先ほども申しました通りアンテナ部分に干渉しないデザインを 制作してますので、新しい情報が入り次第お知らせ致します。